|
第33回 関西合気道競技大会
開催期間:2008年10月12日(日) |
| 来年(平成21(2009)年9月に開催される2009
年国際合気道フェスティバル/第八回国際合気道競技大会と同じ会場で開催されました。 国際大会のプレ大会として、競技種目もほぼ同じ(国際大会には初級の部はない)で行われました。 例年より1ヶ月以上も早い開催とあって、気温が程よく、選手も体が動かしやすかった様子。コート数は例年の倍である6コートでしたが、運営部の入念な準備 もあり、大きな混乱もなくスムーズに時間通りに進行されました(むしろ予定より早かったくらい)。 ![]() 演武は、来年の国際大会にあわせて短刀乱取基本の形十七本(無段の部は対徒手、有段の部は対短刀)、古流護身(第三)の形の座技から立技までの十六本、自 由技の4部門+初級の人も参加できるように初級自由技の部を加えた5部門で行われました。 昨年米国で開催された第七回国際合気道競技大会では、パフォーマンスが派手なペアが目立ったという残念な状態。そのままでは合気道が武道ではなく芸術品に なってしまう、演武ではなく演舞になってしまいます。 受けの真剣な攻撃、受けに変化の余裕を与えない絶妙なタイミングの体捌きそしてキレのいい技。そこには大げさに受け身をとる余裕はないはず。第八回国際大 会のプレ大会として開催された大会ということもあって、その点を意識して稽古してきた選手はいい演武を披露されていたと思います。 短刀乱取競技。この夏に改訂された審判規程の徹底のために関西合気道競技連盟審判部では今年に入ってからも数回にわたって講習会を行ってきました。試合を 支える審判員の技術向上に応えるかのように選手も気迫あふれる試合が展開されました。 男子の部が4コート、女子の部が2コート、計6コート同時に進行したので、観戦者としてはどのコートに注目したらよいのか迷ってしまいました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 上に並んでいるのは、午後の部始めに行われた少年部団体演武の写真です。大人数の少年少女たちがリーダーの号令に合わせ息を合わせて演武を披露してくれま した。普段やんちゃに走り回っているのが想像できないくらいお行儀よく、でも元気よかったです。 ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 優 勝 | 宮路佳奈・西川彩夏
(関西福祉科学大学) |
| 準優勝 | 小坂知佳・塩谷萌水 (大阪市立大学) |
| 第3位 | 上田梨加・木村歩 (大阪芸術大学) 中濱友成・保井一宏 (大阪商業大学) |
| 優 勝 | 小川博之・小松勇介 (大阪市立大学) |
| 準優勝 | 小森有里子・ジェニー ベージェレ
(昭道館本部) |
| 第3位 | 尾上慎太郎・永谷尚之
(昭道館東岸和田) 八倉大輔・原誠人 (近畿大学) |
| 優 勝 | 山ア文加・川合千陽 (昭道館本部) |
| 準優勝 | 東太樹・村田恵利 (昭道館本部) |
| 第3位 | 大西美緒・益田知史 (昭道館本部) 山口広治・森本良絵 (昭道館本部) |
| 優 勝 | 菅野健太郎・瀧井大輔 (昭道館本部) |
| 準優勝 | 徳野恒子・大森清恵 (昭道館武蔵野) |
| 第3位 | 岩ア正人・萬谷久美子 (昭道館本部) 中田久美子・小川侑亮 (関西福祉科学大学) |
| 優 勝 | 黒岩眞一郎・杉本龍一 (昭道館武蔵野) |
| 準優勝 | 木下大樹・大浦毅之 (養武会) |
| 第3位 | 金子祐明・堀川正文
(早稲田大学スポーツ合気道クラブ) 舘香保里・大迫里奈 (大阪芸術大学) |
| 優 勝 | 松原康祐 (昭道館武蔵野) |
| 準優勝 | 大樫直樹 (近畿大学) |
| 第3位 | 山本広之 (大和会) |
| 優 勝 | 山本理絵 (天理大学) |
| 準優勝 | 山ア文加 (昭道館本部) |
| 第3位 | 河村未来 (昭道館本部) |
| 優 勝 | 天理大学 |
| 準優勝 | 成城大学 |
| 第3位 | 昭道館谷町・生野連合 |
| 優 勝 | 昭道館武蔵野A |
| 準優勝 | 大和会 |
| 第3位 | 昭道館本部選抜 |